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ラムとモモ+レオとトラの気分は上々♪

ラムとモモ+レオとトラの日常をつづります。あと、うちで起こったいろいろな出来事なども・・・。

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では、締めようか。 

8月3日、昨日退院してから、いつもの生活に戻ったトラくん。異常なし。

ただ、朝のお散歩は、今日は行かなかった。もう少し家の中を動き回る、というだけのリハビリで。

昨日退院の際、お薬をもらった。抗酸化のサプリと神経のお薬が少々入ったビタミン剤なのだとか。薬を飲ませることに抵抗があるなら、別に飲ませなくても良いです、とのことだが。

そんなこと言ってないよ。その分だけ飲ませてください、ということなら、ちゃんと飲ませますよ。

これが7日分あって、それが切れたら、セカンドの先生のところへ・・、ということだったが、私はそれは、断った。

「え?もう2、3回は連絡取り合ってますよ。先生も心配してましたよ。」

と言われたが、

・・・心配?


先生はハナから専門の病院を紹介する気なんてなかったのではないかな。

私がヘルニア専門医の話を聞いたのは、その病院の薬剤師さんだ。

「先生のところでは、手術はしておられないですよね。そういった病院はどこか知っておられませんか」

というところで、今の専門医の話が持ち上がって、紹介状も出せますよ、ということになったのだ。

その先生は、ずっと投薬でいく気であったに違いない。ステロイドから神経の薬に変えて。

当面は毎週金曜日注射をうちに来てください。「それでよくなったコもいるんです。」

神経の薬も徐々に減らしていくのだろう。「ただ、どこかで、どうしても薬を切れないコもいるんですよね。」

そして、ラムちゃん2号の出来上がり。

そうやって、ラムちゃんはもう何年もその神経の薬とやらを、切れずにいる。

そして、一旦そうやって痛みの治まったコの投薬を、私は簡単にきることができない。

今回、いい先生、見つけましたよね?

うん、でも、薬を飲みながら、再発とか、もしかすると、突然、麻痺みたくなったりとか。

そういうのでなければ、やはり自分から薬は切れない。明日はまた、ラムちゃんのお薬をもらいに行ってくるよ。

ラムちゃんのお薬は、かかり付け医なんだ。

だから、今回のトラくんの件でも、私は安易にかかりつけ医のところへ行くのはイヤだった。

セカンドの先生は、その時、モモの肌を見てもらっていた。モモもずっと投薬しっぱなしだったから、去年の9月ごろ、私はかかり付け医に投薬を断ったのだ。
状態が悪くなって湿疹ができて、掻き毟る時は掻き毟るから。「様子を見たい」と。

状態がだんだん悪くなり、そのセカンドの先生のところへ行った。

最初は抗生剤投与で、すごく良くなった。それから、ステロイド治療が始まる。

「段階的にステロイドの量を減らしていきましょう、でも、どこかで、どうしても切れないコって、いるんですよね。」
その時も、そうだった。

モモは今、1mmのステロイドを、2日に1回と1日に1回、を繰り返している。
最近また、悪くなってきている。

診せに行こうと思っていた矢先、トラくんのヘルニア疑惑。

7月27日の「やっぱり!」で、私が勝手に処方した1mmのステロイドは、実は、モモの飲んでいる薬だった。


もう、行かない。

専門医の顔を立てて、1週間後には行ってくるよ。そしたら、関節のサプリを当分飲んでください、と言われるだろう。もしかすると、今の専門医のところでもらったサプリも飲んでください、と言われるかもしれない。

何日か分だけもらったら、もう行かない。モモも、もう連れて行かない。

その先生は、もっと遡ること、数年前、レオさんが車に撥ねられた時に、かかり付け医の病院が休診で、探して、慌てて行った病院だった。

初診で、診療時間ギリギリで、かかり付け医も他にいるのに、とても親切に対応してもらった。

そう、レントゲンも、とてもキレイに撮ってもらった。

血液検査もしてもらって、丁寧な説明を受け、その結果、奇跡的に大丈夫だよ、と言ってもらった。

注射も打ってもらった。そして、明日にでももう一度かかり付け医のところへ行って、もう一回注射を打ってもらってください、と言われたんだと思う。説明されたと思うけど、もう覚えてない。

親身になってくれる先生だと思った。その時は。

だから、モモも、連れて行ったし、トラくんの今回のことでも先生のところへ連れて行ったのだ。


先生の見立ては、おそらく、専門医と先生とおおよそ合致しているのではないかな。

そして、飼い主の私も、うすうす、問題があるとしたら、首だ。と、思っている。専門医の先生もそれは否定しない。


でも、もう行かない。

つらつらと綴ったこの何日間だったが、ヘルニアの話はここで一旦終わりにしようと思う。
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Posted on 2016/08/03 Wed. 16:06 [edit]

category: とらの事

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03

ウチに帰ろう 

8月2日、今日は、トラくんを迎えに行く日。午前11時ちょっと過ぎに病院へ着いた。

先生に連れられて、トラくんが来た。あ、いつものトラくんだ。

昨日の口の周りの赤みは引いていた。良く見ると、鼻の下のほうに擦り傷みたいなものがあった。

やっぱり、いつもと環境が違うから、ちょっとストレスを感じてペロペロ、舐めすぎたのだろうね。

帰り際、先生の前でお座りをして、頭を撫でられていた。

なんて、いいコなんだ! ←ばか

「いつものトラくん」て。。。

その時々の私の歪んだ心が、周りのもの全てをそう見せているだけなのかしらー

なにしろ、元気にうちに戻ってきたよ。


結局、先生は、痛みの症状がでないので、これではないか、という絞込み(?)ができず、

無理に造影剤を投与して、脊椎の状態を診ることもなかった。

やったのは、連れて行った最初の日に熱を測り、血液検査をした。

結果、肝機能のGPTの値が凄く上昇していた。が、それは、ステロイドの影響であろう、と。

今日の検査では、少々ではあるが、減っていた。

あとは、CRP?全身性炎症だそうだが、この数値が高いと、多発性関節炎て、人でいうリュウマチみたいな。そういう疾患が考えられるということだったが、それも、異常なし。

ステロイドを服用すると、炎症が抑えられるので、数値は当然低くなるが、ステロイドを数日切っても一緒の数値だったから、その疾患も否定できる。

良かった。

全身の炎症てきくと・・モモみたいや。気になる、なる。うー。

先生は骨のことを言ってたけど、専門やし。皮膚も、しかり、では?免疫系。

とりあえずは、なんだか分からんが、うちに帰ってきた。

良かったのは、痛みの症状を分析してくれる先生に会えたこと、かな。

きっと治してくれる、という、安心感かな。

今後、うちの4匹、誰かが「痛いよう」て、訴えてきても、先生のところへ連れていくと何とかしてくれる、という安心感。ホッとする。

やっぱり、不安なのは、何が起こっているのか分からないこと?

別に、すごい最新の機械(?)で、綿密に調べてくれてもさ、それをちゃんと診てくれてないと意味がないよね。

逆に、所見であっても、たとえば、実は犬は、すぐに椎間板というより、関節炎のほうがとても多いんですよね。

とりあえず、痛み止めで一晩様子を見て、なるべく安静にさせてください。そして、次の日以降もおかしいというのなら次は炎症を抑えるためのお薬を飲んで*日間様子を見ましょうか。それでも痛みが続くならこの疾患が考えられるし治まればこう考えることができます。
見立てでも、こういうことが主だから、一旦はこうしてみましょう、それから・・というのだったら、私は納得ができる。できるのだ。

その先生の指示に従っただろう。



ちなみに。

7月29日の「預けた」で括弧セカンドオピニオン、といじったのは、私ではなくオットである。

正確に言うとセカンドではなく、サードである。かかり付け医は、また他にいる。

つまり、私は3股かけていたという。それは、私にもいろいろと思うところがあり、葛藤があるのです!

先生も先生で、端折られた、みたいな感じだろうが、私だって好き好んでしているわけではないです。

絶対に投薬が必要な疾患もあるでしょう。別に、投薬自体を否定しているわけではないです。

でも、いろいろと思うところがあり、それは、その疾患と、その生物自体の生命力との関係があり、

そういうことは、飼い主にも選択肢が欲しい、というところです。

ものを言わないけれど、からこそ、飼い主がそういうところを汲み取りたい。


私は、長く生きることだけが幸せとは思いません。そうです、個人の意見です。





Posted on 2016/08/02 Tue. 23:59 [edit]

category: とらの事

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02

王子のストレス、∞ 

8月1日、今日、12時過ぎにトラくんの面会に行ってきたよ。

「michikoです。うちのトラが入院させていただいているのですが・・」

「ああ!トラくん、元気ですよ!!」

と言ってもらえた。


・・やっぱり!!


連れてきてくれた。一応、私を歓迎してくれているよう。

触って撫でると、立ちあがってペロペロしようとする。そんなお愛想は、かつての私にはしたことがない。

彼の僕だからだ。

毛がすべすべサラサラになっていたので、シャンプーまでしてもらったのか。

ご飯もしっかり食べて、ウンチも良好なのだとか。

どうも、ありがとうどざいます。

気になったのは、トラくんの口の周りが赤くなっていたこと。腫れて・・とかではない。

なんていうか、皮膚が赤くなっていた。耳は大丈夫。涙やけが少しある。

「先生は、ストレスかな」と言っていた。

待合室のイスの座席側面に、体をこすり付ける様にして、だーっ、と歩いている。

時々変なポーズをとる。上体をねじるように、頭を床に押し付ける。

あなた、そんなことして、大丈夫なのですか?

お腹をさすってやると、ゴロンをしてジタバタする。しかし、落ち着かない。

でも、このコのこういう行動は、うちでもお散歩に行く前、ハーネスをつけるとやっていた行動だ。

そして、体全体をブルブルっとさせる。

ハーネスをつけると違和感があるのか、お散歩にいけると思って興奮しているのか。

今のイスの代わりが、私か、オットだったかだけである。

イスの下にもぐりこもうとする。もぐりこんでは、頭だけ出して、ちょっと周りを伺う。

また出てきて、またもぐりこむ。また背中をこすり付ける、と、いったふうに、一向に落ち着かない。

充血した目で私を見て、ハーハーしている。興奮している。

お客さんがくると、その人のところへ行って可愛がられようとする。

猫を連れて来院された方の、猫に興味津々で、鼻を近づけていく。猫は怒っていた。当然だが。

人間不信、というわけではない。

うちで生まれて、何不自由なく、自由奔放に生きてきた3年と2ヶ月ちょい。

モモに顔や耳を舐められていた。ブッチンができて、痒いところも舐めてもらっていた。

そんな王子に、かつて、今まで経験したことのないストレスがかかっている。模様。。

「とりあえず、明日、退院で・・。明日の午前中に来れますか?」

「明日!大丈夫です!」

「痛くなったら、また来てください」

「やっぱり、うちの安静にできない環境が悪かったのですね」

「イヤ。たまたまだと思いますけど」

先生と、そんなような言葉を交わした。

とりあえず、落ち着かないので、診察終了15分前にまた、預けた。

抱っこされて中へ。

「待ってて。お利口さんして、待ってて。待っててね」

看護士さんに抱っこされながら、トラくんは、私の顔を見ていた。その目に理解はない。


明日、迎えに行くよ。

だから、もうちょっと、辛抱してください、王子!


Posted on 2016/08/01 Mon. 19:40 [edit]

category: とらの事

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01

お任せします。 

今日の午前中の診察時間帯に、トラくんの面会に行くことにしていた。

行ってきたよ。でも、12時ちょっと前くらいかな。

昨日の朝、薬を飲んだのが、7時半。切れて、痛みの症状がでて、先生、何か分かったかな。と思って。

午後1時まで診察時間帯だから、それまで病院にいさせてもらえるのか、分からなかったけど。


結果、めっちゃ元気。室内をぐるぐる散歩してみた。全く異常なし。

「外へ散歩に行かれてもいいですよ」と言われたが、うち、夏場は涼しい朝しか散歩しないんです。

・・過保護ですか。なんだかすみません。

そして、座ってトラくんをずっと見ていた。

私にお尻を向けて、伏せした状態がずっと続いた。だんだん足のほうから震えがきた。背中から、頭、顔まで。定期的にブルブルブルブルて。
時々、フンといって鼻を鳴らす。ハーハーはしない。
来院するお客さんにかわいがられる。でも、院内関係の人にはちょっと怖がるってる様子。ずっと、待合室にいたのだが、中のほうのことが気になる様子。入院している他のワン鳴き声などにも、耳をそばだてている。

「怖い」の震えかなあ。

いつものトラくんと違う。トラくんとの距離感、と、私への不信感、を感じる・・

そりゃそうだよねー

一瞬、連れて帰ろうかとしたが、やめた。

午後の診察時間が4時から8時までなので、また様子見にこようって、トラくんをまたケージに押し込み帰った。

午後、5時過ぎごろ、6時到着くらいの予定で病院へ向った。

が、運転しながら、いろいろと考えるうちに、途中で引き返して家へ戻った。すぐ近くまで行ったのだけど。

結論から言うと、「先生にお任せしよう」という気持ちになった、ということだ。

昨日の診察の時のこととか、いろいろな症状の犬の動画、造影剤を使って脊椎を映し出した画像などの説明を聞いていた時のことを思い出したり。

午前中、待合室にいた時に交わされていた飼い主同士、先生と飼い主のやりとりのこととか。

その病院は、挨拶をして入ってくる飼い主が多い。私も「こんにちは」と挨拶された。知らない人に。

待合室で、飼い主同士、世間話(飼い犬の話し)をすることは良くあるが、

先生は待合室で待っている飼い主の方達に、トラくんのことを話した。

「このコは、多分**ちゃんと同じで、来られているんです。まだ、はっきりとしませんけど。**くんのお友達なんです」
「ああー。」

て、皆知ってるらしい。「**ちゃん」と「**くん」を。

その場にたくさんの方がおられたわけではないけど。数組、2、3組かな。

「イヤ、えーと。。。」て、ちょっと、その時はびっくりしてしまったのだが。

「ここの先生は治してくれるんだよ」杖をついたおじいちゃんが言ってた。飼い犬は奥さんが抱っこしておられたが、ダックスの、老犬だったと思う。

7月28日に書いた「境界線」最後に締めくくった文章(?)は、

「なんか、今日は他の人と、いろいろと温度差を、というのか、感じだなー。ぽっかりする。
それは今度また、眠いから。思い出せればいいけどねー。。」

というところ。

「ヘルニアって、ああ、犬の話ね」とか。

「michikoさんも大変ですね(犬なのにそこまでするなんて←主観)」とか。

その、ぽっかり感というものが、埋まった。

なんていうのか、「私のような飼い主が来ている病院なのだ」というところか。

あとは、昨日と違う印象の「先生」かな。無精ヒゲにボサボサ頭。イケメン台無しですよ、みたいな。

私が今、車を走らせているのは、トラくんへの執着心でしかない。距離感と信頼感を取り戻そうと、必死になっているわけだ。

あのコはステロイドが切れて、数日病院にいても、痛みなどでないのではないか。

ケージにいれられて、いつもと違う状況で、環境で、みんながいなくって、不安で恐ろしくて、震えていたとしても。

そう、だから。

だから、投薬で「安静」にしていれば、痛みの症状はでなくなったのではないか。前足も。問題なかったのではないか。

結局は、「ウチの環境状態が悪い」のである。ケージに入れられない状態、とまではいかなくても、犬の号令がかかる状態、興奮しやすい犬がたくさんいる状態。

ただ、また痛みをぶり返すことはある。先生は、痛みの動画を撮っていた。「**くん」も。

今後、トラくんが痛み発作をだしたとしても、足の状態がどうとかっていうのも、では、私も「その動画」を撮ったらいい。

私はガラケー人間だが、デジカメで動画は撮れるよ。

痛み発作をだしたトラくんをカタワキで支えながら車で運転して、なるべく安静に保てるように慎重に走ったら、病院まで1時間弱はかかるが。

先生はどんな状態でも、きっと治してくれる。

トラくんとは、時間がかかっても、また、信頼関係をつくれば良い。時間がかかっても。

運転しながら、いろいろ回想するにつれ、そう思うに至った。

だから、帰ってきた。

Posted on 2016/07/30 Sat. 22:38 [edit]

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30

預けた。(セカンドオピニオン) 

7月29日、今日のトラくんは落ち着いていたよ。

朝もステロイドを昨日と同じ量、胃薬、炎症のサプリを1粒飲ませた。

その、ヘルニアに詳しい先生の病院へ一刻も早く、トラくんを診せに行きたかった。

今日は朝から、めっちゃ暑かったし、やっと、落ち着いたばっかなのに・・

診察時間は10時から、午後1時まで。金曜の午後は休診。

では、もし、全身麻酔などをして、診ることになったら?今日は、家に帰れないってこと?

うーん、どうしたものか、日が悪いし明日にしようか。明日は午後もやってるし、そういうことになっても引き取りにいけるし。

すっごく悩んだ。



でも、連れてった。

そして、病院に預けた。理由は、痛みの状態を先生が診たいから。ステロイドが切れて、痛みがでた時の症状?

初めてのひとりぼっち。ケージに入れられて。

そんなこと今まで一度も経験したことないのに。

でも、私、迷わなかったし、実際、そうしてくれ、と思った。

ひとりで痛みに耐えているときはいいの。自分で痛いから安静にしていようって思うから。

でも、うち、あと3匹いて、状況の異変に号令がかかるのね。

自分は動けないから、と、理解すればいいのだろうけれど。

そして、そんなになるまで、おそらくこのコは悪い状態になってない。

「私」がそういう状況まで、待てないのだろう。様子を見ていられないっていうのか。


・・しかし、アイツ、ケージで寝てばっかだったら、痛みなんてでないかも、だよね。

何日いればいいのかしら。

明日、面会に行こう。


ここからは、暴言批判しかでてきません。毒を吐きます、
から、速やかに退室なさってください。










めっちゃ、腹立つ!

昨日夕方にはカルテを送るっていうたやんあいつー
一切送られてないね!だいたい今の時代ファックスって。今から思うとだけどさ。
なめとんか。
だいたい、私がレントゲンに拘ったのが悪いのだけれど、けど、設備にレントゲンしかないとか、最初はレントゲンとか、そんなんやん動物病院は、だいたい。
今日行った病院の先生も、レントゲンで椎間板ヘルニアです、なんて、分かりませんよ。て、その、前足の付け根とお尻よりの腰の部分の骨が重なって、クチャクチャって見えたんです、て言うと、ちょっと言ってることが解りません、と言っていたけど、私も解らんわ。じゃあ、私は何を見たんや。まぼろしか。
先生ていう生き物は先生をかばう。かばう、というのか、その先生の所見を絶対的に否定しない。が、じわじわ、くる。
言っていること自には否定はしないが、こういう状況であれば、自分もそういうことはしない。でも・・・といろいろと続く。
私が見たトラくんのレントゲン写真っていったい何やったんや。ヘルニアてどの口が言うたんや。重症ですよって。
カモっとるやろボケ!そんで、投薬、投薬、投薬、て。
その他に心臓の話もされたんやで。心臓大きいて。鼻ぺちゃなコやし、今、痛みでハーハーしているからではないですか?
ていう答えに、そうです、ですから、今すぐ治療しましょうということではありません。2つ一緒には治療しません、が、今後、お薬が必要ではないですか、という時がきたら言います。みたいな。みたいな、てか、そう。
お散歩を行かなくなったり、途中で疲れてしまったりっていうコに心臓の疾患は多いんです。と、3種類くらい説明された。
あれ、歳のせいでばてるのかな?と思ったら、実は、心臓の疾患のせいであることがあります。実はまだどんどんお散歩に行けるようになるのです。
みたいな。ギョッとする。レオさんがまさにそうだったから。
でも、言わなかった。今思うと言わなくて良かったー。薬の餌食。一度診てはもらいたい気はするけど、投薬はしない。
お散歩は基本ワンのペースでよいと思っているからだ。一番は、楽しみ?気分転換とか、ストレス発散くらいで。
途中でバテるのだったら、休憩して水など飲めばいい。時間を短くしてもいい。なにしろ、ワンの生活に少し刺激を与えるというところか。でもそれは人間の生活時間にも影響するけどさ。
たとえば、治せるような疾患であったとしても、あえて、治さない。とか。微妙なところで投薬を続ける、とか。
金ずるだから。皮膚疾患とかがそうだよね、人間も難しいけど。モモも。今日、頚椎の手術をしたコの動画を見た。その先生は、症状のいろいろな動画を見せてくれた。先生は、「表情」と言っていた。このコの「表情」が手術した次の日はこの「表情」と。うん。まったく違うのね。
私は、その「表情」を見ている。どこかで、考えた挙句きっとモモだ。モモがヘルニアっていう事ではないけれど、その、表情が、うーん。激しい痛みではないけれど不快感?全身の激しいかゆみ、からの不快感。同じ表情だと思う。
ヘルニアのコの表情は手術の次の日、まったく違っていた。目がきらきらして。モモも抗生剤を飲むとやっぱり肌の調子が良くなって、目が輝く。でも、飲み続けることはでできないじゃん。

Posted on 2016/07/29 Fri. 19:09 [edit]

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