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ラムとモモ+レオとトラの気分は上々♪

ラムとモモ+レオとトラの日常をつづります。あと、うちで起こったいろいろな出来事なども・・・。

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掻くよねー! 

皮膚は、上から、表皮・真皮・皮下組織となる。

それは、犬も人も同じである。

人の、ターンオーバー・・ていうんだっけ。皮膚が新しく生まれ変わるには、28日間かかる。

犬は、21日間なのだそうだ。

モモの肌は21日を過ぎると良くなるのだろうか。除去食1週間たつけど、そんなそぶりは今のところ、無いのだが。

・・新陳代謝のことについて調べてみると、こんなことが分かった。


もう少し言うと、犬の出産までの期間は、だいたい63日だそうだ。

人の女性の生理周期は28日といわれている。もちろん個人差はあり、私は、というと、全くそれにあてはならないが。

また、人の出産までの期間は280日だそうだ。

昔から「10月10日」と言うが、人は、最終の生理の始まった期間を0週と数える。

4週で1ヶ月と数える。多少の誤差はあるが、そこら辺か?


生物って、面白いのう。と、思うのは私だけか。



モモは27日、土曜日の朝にシャンプーしてもらい、その日は、カリカリ掻いていたが、
次の日からはわりと調子が良かった。

でも、また今日はたくさん掻いていた。わきの下と横腹に赤い発疹があるし、足の指の間も赤くて腫れている。

痒くって、掻いたり、舐めたり、噛んだり、するからだろうが。

今日は、目の周りが腫れて赤い。

調子の良い日もあるのだが。

「アトピー」って、語源はギリシャ語・・だったっけな。ちょっと、うつろです。

が、「奇妙な」という意味らしい。良くなったり悪くなったりを、繰り返す、原因はよく分からない、と、いう。

まぁ、お察しのとおり、私は「アトピー」だと決め付けている。

いろいろな要因があり・・また今度。

もちょっと勉強するよ。シャンプーのことも実は少し調べてのだけれど。

また今度。目が痛いの。そして、眠いの。
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Posted on 2016/08/31 Wed. 22:48 [edit]

category: ももの事

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31

療養食もとい、除去食とステロイド。 

「療養食」というよりも、「食事療法食」で、あった。

しかも、それは「除去食」であった。

まず、食物アレルギーを否定する、しない、という段階からのもので、

「1度でも口にしたことのある蛋白源はすべて使用されていないこと」が理想なのだそうだ。

「かゆみの原因となるタンパク質を、いままでの加水分解していたレベルよりさらに細かくアミノ酸レベルまで小さくし、
食物のアレルギーを現段階では全く出ないというレベルにしている」のだそうだ。

今、モモの食べているフードは、鳥の羽を使っているらしい。

鳥の羽って・・、手羽先のことかな?手羽先だったら食べたことあると思うけど。
羽、っていうくらいだから、羽なのかな・・。なんか、よく分からん。

が、そうなのだそうだ。

このフードと水のみを、1ヶ月から2ヶ月は続ける。うちは、今のところ目標を2ヶ月に置いています。

今、飲んでいるステロイドや抗生剤との関係もあるし。

えーと、24日の夜から与えているでしょ?その日は、ステロイド5mm1錠と抗生剤10mm半錠の薬ダブルの日でもあったのだよね。
夜、寝る前はめっちゃ掻いてたけど、寝るとき私のふとんに入ってきて、朝まで掻いている様子はなかった。
朝、まったく動かないから、死んでるんじゃないかと思って、びっくりしたくらい。

朝はずっと調子が良かった。掻いてなかった。

夕方、仕事から帰ってきたら、また掻いていた。前よりもマシかなーくらいだけど。
その晩、そして今日、はやっぱり掻いている。

今朝、散歩に行っている時と、散歩から帰ってきてから食事までの間は、良かった。
今は目の周りとか、口の周りとか、体全体が赤いよ。

でも、これは、フードを替える前から、薬を飲む前から、ずっとそう。
案外、朝は良くて、夕方から夜が悪い。

今、多少薬を飲んでいるからまだマシで、
では、ステロイド1mmを2日に1回と1日に1回を繰り返して飲んでいた時と比べて状態はどうか、
というと・・、うーん。多少はいいのかな。掻きすぎて、血が出るほどじゃないところ。

23日に病院へ行った時に体重を量ったら、8.96くらい・・だったような。
微妙に増えている。うん、微妙だが。ガンガン減るよりはいい。

冬は、ガンガン痩せていったから。

窓を閉め切ること、とか、その時の湿度、とか。冬の乾燥しすぎも駄目だけど、梅雨から夏場のじっとりした湿気、とか。
春は、梅雨に入るまでは良かったもん。でも、薬との関係がちょっと分からないのだけど。

だから!こんな時、記録しておけば!!と、思う!だから、今やっているのだけれど!
ざっくりとは覚えているけれど、文字にしておけば良かった!!

そう、それで、ハウスダストとか、環境要因、またホルモンバランスなどではないか。と思っていた。
その時なんのフードを食べていても、肌の状態はいつも変わらず悪いから。

だけど、一から絞り込んでいくよ。

だから、まず、除去食。

フードを除去食に変更した後の反応で、原因の判断ができる。らしい。

症状が改善した場合は、食物アレルギー。
症状が一部改善した場合は、食物アレルギーとアトピー性皮膚炎混在型。
症状の改善が見られなかった場合は、アトピー性皮膚炎。

6週間全く改善がなければ、その時点で食事アレルギーの可能性は除外できる。らしい。

らしい。

なにしろ、やってみなければ分からない。
し、結局は投薬なのかもしれないが。でも、できるだけ絞り込むことで、状態を管理できるところはあるかもしれないし。
なるべく、体に負担のかからないような投薬の仕方もあるかもしれない。

じゃない。

犬のアトピー性皮膚炎と、モモの今飲んでいるステロイド、プレドニゾロンを調べたら、こんなことが分かった。

「ステロイド」というのは通称であって、獣医さんでもらうステロイドの大半は「副腎皮質ホルモン」というものだ(ステロイドにもいろいろ種類がある)。

アトピーの痒みには、その副腎皮質ホルモン製剤(プレドニゾロンなど)が非常に良く効く。のですと。

それは、腎臓のそばにある副腎という臓器で、自然につくられるホルモン(微量で効果をもつ化学物質のこと)であって、例えば健康な犬だったら、その自然につくられるホルモンで、

「体のなかで起きる炎症をおさえる」とか、

「体にエネルギーを取るように指令する」とか、

「異常な免疫反応をおさえる」といったふうに、体内でいろいろな働きをして、上手に体をコントロールしているのだそうだ。

だから、ステロイドを与えすぎると、副腎皮質ホルモンを体内でほとんど作らなくなる可能性もあるわけだよね。怠けちゃって、というのか、入ってくるからつくらなくてもいい、みたいな。

モモは今、飴と鞭、の状態やな。

でも、そんなにきいているようには思えないなぁ。

25日の朝は、今までのがウソみたく良かったけど。明日の朝もウソみたく掻かなかったら、やっぱりアトピー「も」あり、なのかな。
それとも、何かのアクションを起こす前の様子見期間だったら、効くか効かないかくらいがいいのかな。

そういうのは全く分からないけど。当然だけど。推測するしかない。でも、無駄だとは思ってない。だから、いろいろ調べては、悩み、綴り、をしている。

でも、動物病院のHPいろいろ見ていたら、そういうステロイドの与え方を肯定していたところがあったよ。

ということで、今日はもう寝よう。て、もう明日になってた。

Posted on 2016/08/27 Sat. 01:01 [edit]

category: ももの事

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27

療養食はじめました。 

昨日の夕方、先生にモモを診せに行ってきた。

今のモモの肌の状態を診てもらい、薬を飲んでからのここ2週間あまりのことを話す。

以前より、ひどく痒がっていないけど、やっぱり脇腹あたりを掻くので、そこの毛が薄いこととか。

よく、足の先を噛んでいることとか、わりかし良くなったのは、以前は、お腹、乳のあたりを掻き毟っていて、ヒート後で乳が腫れているのか、掻いて腫れているのか、分からなかったが、それが最近はちょっと良くなった。こととか。

口の周りの赤みは、ひいていることが多い。

モモは今、というか、もうだいぶ前から、1週間に1回シャンプーをしている。おそらく、昨年の9月頃、薬を切って、肌が悪くなり始めた、うーん、10月下旬か、11月頃からではないかな。オットが頑張っている。

マラセブシャンプーを使っていた。

春、桜の咲いている頃に、セカンドの先生のところへ行ってから、ノルバサンシャンプーに変えた。

ノルバサンしか扱ってなかったからだけど。それも試してみようか、と思い使ってみていた。

ら、そしたら、案外良い感じだった。その時、薬も強めのものを使っていたのではないか、と思うのだが。すぐに状態が良くなったから。

ステロイドと抗生剤をどのくらいの量を使っていたのか、分からない。ステロイドは5mmだと思うな。どんな抗生剤をどれだけ使っていたのかは、分からない。

途中で、抗生剤をやめて、ステロイドだけに切り替えた。ステロイドの量をだんだん少なくしていくと、やっぱり掻きはじめた。




シャンプーの話しだが、モモにはノルバサンのほうが良いような気がする。この間は、20日に洗ったから、そろそろ荒い時なのだけれど、わき腹に少々の湿疹がある。

シャンプーしても掻いていたが、今日は特に掻いていて、体が赤い。耳も。

ノルバサンがなくなった、というので、最近かかりつけ医の所へラムちゃんのいつもの薬をもらいに行った時、また、マラセブをもらってきたのだ。かかり付け医のところは、逆に、マラセブしかないのだと。ノルバサンは市販品を買ってください、とのことだった。

使っていて、夫は「変わらないよ」と言っていたが、シャンプーとシャンプーとの間の経過がちょっと違うと思うなぁ。個人的に。
もう肌が油っぽくて、ねっちょりしている。

シャンプー後、三日目にはすでに磯臭い臭いがしていたし。ノルバサンの時は今ほど臭いは感じなかったと思うけど。
洗ったあとに、もうちょっと、さっぱり感もあった。

マラセブは、マラセチア菌ていう真菌性の菌に効くらしい。ノルバサンは、その他の細菌にも効果がある、と、何かで見たような。

ただし、マラセブは医薬品なのに対し、ノルバサンは医薬部外品、なのだと。

つまりは・・・・・・。うーーーん。


今度、そういうものを見つけたときは、すぐにメモっておこう。

モモだけ、今日から療養食をはじめたよ。

なんか、封を開けた瞬間から、めっちゃショック。

お菓子みたいな、いい匂い。

香りが、ウチで今まで食べさせていたものと全く違った。フードそのものが。手に取った感じも、表面の油の感じも。

そんなに悪いものは食べさせていないと、思っていたのだが。

それはもう、飼料の匂いだった。くっさいくっさい。


上を見れば、キリがないし、下を見ても、キリがない。のだけど。

みんなにも食べさせてやりたい気持ちになっているのだけれど、ここがなあー。まずの「線引き」かー。

ツライ。


今日、訳あって、高岡の病院へ行ってきたよ。もちろん、人間のだよ。

そこに、今、父がいるのだけれど、「おまえは、犬と人間とどっちが大事なんや。人間やろが」

と、言われてしまった。

父は、明日、造影剤を使って、動脈をみるのだそうだが、

くしくもトラくんと一緒やな。

人間だけかも知れんが、造影剤は腎臓を悪くするらしい。だから、父はあんまり造影剤を投与できないのだと。

良かった、トラくんにそんな得体の知れないものを投与しなくて。先生に感謝!と、ひそかに思う。


私、明日は仕事だから、行けないよ。


来なくていい。電話するよ、と父は言っていたが。

これが、ワンだったら、きっと。仕事が終わってから、どんなに疲れていても、行っていたに違いない。

とーちゃん、ごめんね。


モモの薬など、メモしておく。

ステロイド プレドニゾロン 5mm を 2日に1錠
抗生剤   シンプリセフ錠10mmを 毎日1/2錠
療養食   アミノペプチドフォーミュラ ロイヤルカナン

Posted on 2016/08/24 Wed. 22:46 [edit]

category: ももの事

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24

喧嘩 

また、ラムとモモがケンカした。

オットが仕事から帰宅して、晩御飯を食べている時だった。

ラムちゃんが、突然、モモに襲い掛かったらしい。(オットいわく)

モモは、左耳と左目のあたりを噛まれたようだ。もう少し、明日くらいにならないと、はっきりとは分からないが。
黒いからさ・・

ラムちゃんはちょっと、足と右首、右のタプタプした口元を噛まれていた。逆に、白いからよく分かるの。

二匹を何とか引き離そうとしたオットは指に多少の傷をした。1箇所。私は無傷だが。


1ヶ月ほど前にも、この二匹はケンカしたばかりだった。

何とか、離れさせようと、軽いモモのほうを抱き上げて・・、でも、すっぽんみたいにさ、一度噛み付いたら絶対に離さないの。両方。

「やめてやめて、モモちゃん、お願いだから、やめて。お願いだから、お願いだからやめて」

結局モモは、目玉が飛び出るほどラムちゃんに噛まれ、私は足の親指の爪が割れた。何でだか分からない。必死だったから。

数年前のことだったと思うが、オットもどちらかの手の親指を噛まれて、ちゃんと爪がはえてこない。

何しろ、ケンカが耐えないのだ、この二匹は。メス、メス、ということもあろうが、劇的に二匹の関係にヒビが入ったのは、レオさんという、三匹目の犬を飼ってからであった。

やっぱり、このコとは合う、合わないって、あるのね。犬にもさ。

お互いしか知らないと分からないのだろうけど、第三者が入ることで初めて分かる、という。人もそうでは?


犬のケンカについて、数年前に言われたことがある。犬にもやっぱり序列があり、ケンカするのはリーダーが決まってないからだと。

ケンカを止めないで、勝敗がつくまでやらせたらいいんだよ、て。

大型犬を飼っている人だったが、心が強い。ちょっとやそっとじゃ動じないもの。私にもそんな、強い心がほしい。


が、

問題なのは、しつけ、以外の何ものでもない。と、思う。今、人間の食べているものでしょ?それでケンカになったのでしょ?


知ってるよ。しつけがちゃんとなってないから、私は、ワンたちの前でご飯を食べたことなどないもの。ほぼ。

私では、ケンカが始まっても止められないもの。

けど、私、昔、突然始まったケンカを止められず、途中から呆然と見ていたことがあったのだけど、人が無理やりケンカを止めて引き離した挙句、傷を負うのと、普通に体力の限界まで二匹してケンカして、傷を負うのと、あんまり変わらない気がする。なぁ。

そんなこと、オットには言わないよ。

まぁ。ケンカはイヤだし、傷ついてナントかなっている二匹も、見たくはない。

だけど、きっと、自然の原則に逆らっている・・ような、私達が悪いのであろう。

モモは、体は弱いし小ぶりだけど、頭はとても良いの。人間の言うことも分かるの。表情なんかでも理解できるの。

興奮しやすいけど、口に何かを持っていれば、たいがいはキャンキャンうるさくすることもないし、我慢できる。ちょっとの間。。

けど、そういうの、自分であみ出したのだよ。賢いの。我が犬ながら。

けどさ、最初のコの、ラムちゃんがとてもかわいいから。かわいいから、私でも、達は、きっと犬の序列を間違えている。

あああ。また明日は、私は寝不足か。ねぶそくて、キツイ。寝ても嫌な夢を見たりてぐっすり眠れないと、キツイ。

呂律が回らないとか、何言ってんだか、自分でも分からないとか、感覚も鈍くなる。ものを落としたり、ぶつけたり、

切り離せる頭がほしいよ。

おやすみなさい・・・・わたし。

Posted on 2016/08/22 Mon. 23:52 [edit]

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22

少し掘り下げる 

昨日は、なんだか、ものっすごく疲れていて。書いたこととか、今読み直していても、ちょっと・・。
ものすごく、やっつけた。

拍手を送ってくれた人がいたが、、、ありがとうございます。

・・だけど、ちょっと。ちょっと返るね。

療養食について、今、モモの肌を見せに行っている先生が、こんなことを言っていた。

「たんぱく質」を「分解」して、スムーズに「吸収」しやすく・・とか、「吸収しやすく」は、ちょっと、自信がない。

犬の食物アレルギーは、「主に」たんぱく質の、形?科学的な分子の形状?が、どーのかこーのかにある、らしい。うん、「らしい」。よく解らない。

私は、

犬の餌が、さらに科学的なものになるのに、抵抗があった。だから、療養食なんて。と、思っていたのだが。

ちょっと、気になることを。トラが椎間板疑惑で入院した時、血液検査をした。
いろんな項目があって、人間みたい。項目、と、数値で現されるところなど。初めてだ。

まあ、それはそれで。

で、その項目の、電解質の「K」。この値が、低かったら「摂取不良、排泄量の増加」だそうだが。

トラの値は、3.8。犬の標準値・・というのか、3.8~5.0らしい。この血液検査の表を参考にすると。

範囲内ではあるが、低いよね。

ここで、ちょっとブログを辿って、記憶の整理をしよう。

7月25日に書いた記事、「薬、くすり、クスリ」で、こう書いている。

「(トラは)一番たくさん食べてるのに、どうしてこんなに細いのかなって心配してたほどなのになあ。

モモも食べるけど、細い。遺伝か、去勢していないからか。・・あとは、デブが2匹。

はっ。デブを見るから、余計細くなって見えるだけなのかも。」

昨日の記事ではこうだ。

「(トラはウンチを)なにしろ、ひねり出す。マーキング行為かな、とも思うが。

お散歩に行くと、3回はするもん。ちょびりちょびり、が。何回も。」

だから、ちょっと気になったのだけれど、まだ出さなくてもいいものを出している、のだ。その結果、値の「K」が低い、と思っていたのだが。

「摂取不良」というのは、どうであろう。うちのコは、食べている。食べているにも係わらず、おもうように栄養を「吸収」できない、とか。

別に、デブにさせようと思っているわけではない。

必要な栄養の吸収 です。

モモは、いつも素敵なウンチをするけれども、それって、大事な栄養素を吸収している、とは、言えないのではないですかね。

体重にしては、結構な量を食べているのです。と、思います。他のワンは知らないからだけど。

昨日の記事、

「だけど、もし、今回のみんなの下痢騒動が、菌ではなくて、食べ物自体、だとしたら。

大概は、食べた時点でシャットアウト、合わない、といって、戻したり、下痢したり。

それって、当たり前の、体の防衛反応だよね。

モモは、大概のものを受け付ける。

ウンチはいつもいいけど、身にならないし。

それって、防衛機能がおかしくて、みんなが嘔吐下痢で体外に出してしまうものを、素直に受け入れて、

では。そういったものが、モモの場合、肌にでるのでは。」


もう少し掘り下げよう。今回、ウンチはウンチで置いといて、栄養の吸収。というところから着眼したい。


まず、栄養をよりよく吸収できるように、療養食にかえてみようと思う。それが、第一歩、では?

結果、必要な栄養分が体内に入り、「抵抗力が生まれ、ちょっとした菌にも、強くなれる。」のでは?

今よりも少し、肌の状態が良くなれば万歳。

だから、ももの肌にはそういう素因がある。弱いところに出る、のがモモの場合、肌だと考える。今は。

そして、食べ物だけではなく、何らかの複合体だよね、とも思う。

私は、ハウスダスト、気温や湿気、と思っていたが。でも、それらも全部。

絡み合う糸のように。

解く。というか、紐解く。一本一本、丁寧に。

まずは、食べ物、か。

やっぱり、生き物って、食べ物か。・・そこに行き着く。

イヤ、でも、誤解はしないでほしい。全面的に療養食を賞賛しているのではない。そして、私はペットフードも快く思ってはいない。

ここからは、より偏った個人の意見ですから、読まなくて、どうぞ、ご退室下さい。




人でいう、カロリーメイトのようなものだろ?つまり、フードって。

万能食、みたいな。でも、だから、それの全てが、吸収できるの?個体差にもよるしさ。

だから、いろいろと種類が出てるのだろうけど。

人間にもいろんな生活病とか、つまり、食生活による。ワンにもガンとか、人間もそうだけど。「ガン家系」とはいってられない時代だよね。現代病なのだと思うが。

粗悪な食べ物は止めてほしい。人間だってそうなのだから、ペットとみなされるものは、より粗悪だ、と思う。


あ。

ここら辺で止めます。ご飯つくらなくちゃ。



Posted on 2016/08/19 Fri. 18:23 [edit]

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19

痔だけど、大丈夫。 

トラくんの

昨日、17日の午後から、ひねり出しウンチに血が混じった。
何回もトイレに行く。

そして、ゲボッた。



チョビリなのに、腹が立つ。

立つが、このコの血便は、痔、だ。

なにしろ、ひねり出す。マーキング行為かな、とも思うが。

お散歩に行くと、3回はするもん。ちょびりちょびり、が。何回も。

今日の朝、もう、医者だな。と、思って帰ってきたら、

意外と落ち着いていた。


さっき、ウンチしたけど、柔らかめの普通のものだった。昨日の朝からビオフェルミンを少々混ぜているのだが。

もっかいウンチをした。下痢だった。

んーーーーーー。

そして、さっき、やっと頼んでいたフードが届いた。

これでも、駄目だったら、医者だね。

他のコは少々の下痢でも大丈夫だけど、トラはひねり出すから、痔になる。

外へ、出そう、出そう、と、するのだろうが。

例えば、仔犬の頃は出ベソだった。出ベソは、つまりは、ヘルニアらしい。ちょっと、しっかり勉強してないので、うつろでアレだが。


そして。

今日は、あることに注目を置いた。日でもあった。

なぜ、下痢、とか、嘔吐とか、になるのだろう。やはり、フード、食べ物なのかなぁ。

人も合わない食べ物とかは蕁麻疹が出たり、吐いたり、下痢になったり、するよね。

モモは、いつもいいウンチ。どういう主なたんぱく質のフードを食べたとしても。下痢とか、硬すぎるウンチとか、知らない。見たことない。

だから、漠然と、胃腸が良いのだと思ってた。

だけど、もし、今回のみんなの下痢騒動が、菌ではなくて、食べ物自体、だとしたら。

大概は、食べた時点でシャットアウト、合わない、といって、戻したり、下痢したり。

それって、当たり前の、体の防衛反応だよね。

モモは、大概のものを受け付ける。

ウンチはいつもいいけど、身にならないし。

それって、防衛機能がおかしくて、みんなが嘔吐下痢で体外に出してしまうものを、素直に受け入れて、

では。そういったものが、モモの場合、肌にでるのでは。

来週、かな。先生のところへ行くのは。食べ物アレルギーは度外視していたけれど、考えが変わった。

来週、先生に話してみよう。


あ、トラは大丈夫だよ。



Posted on 2016/08/18 Thu. 21:24 [edit]

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18

下痢した。 

なんだか分からんが、16日の朝方くらいから、ラムレオが下痢しだした。

オットは、朝方早く、トイレに行くラムちゃんを追いかけてウンチを取ってくれたのだそうだが、その時下痢していたらしい。

朝5時ごろ、レオさんがゲボッた。その後にウンチしたのだが、最初のほうは特に変ではなかったが、最後のほうはゆるかった。

その後、散歩に出かけた。

いつもと一緒だったが、レオさんは家でウンチをしたにもかかわらず、また、ウンチをした。ら、噴水だった。

ラムちゃんも、朝早くにウンチをしたがまたウンチをした。ら、やっぱり下痢だった。

モモトラは、全く異常がない。
いつものペットフードが切れ、突然、カンガルーのフードを与えたせいかな。

いつものは魚系のフードで、ネット購入しているのだが、時期によるのか、頼んでから1週間くらいかかることがある。

来なかったからやむを得ずで与えたが、雑な対応だったかな。魚から、突然、カンガルーって。

モモのアレルギー対策で、買ったフードなのだが。まだ、未開封のだよ。

その、カンガルーを15日の朝くらいから与えているような。

16日は私の実家へ行く予定でいたから、朝、一般的なフードメーカーのチキンを買ってきて、食べさせた。

夕方、家の惨状を考えつつ、実家から帰る。

「部屋が、どんな状態になっていたとしても、決して驚くまい。平常心だ。平常心だ」

結果、おしっこ被害だけだった。

夕方以降のレオさんのウンチは柔らかいが、大丈夫だった。

夜中のラムちゃんのウンチも柔らかいが、大丈夫だった。

早く、フード来ないかな。と思いつつも、今日の朝、散歩に行ったら、今度はトラが下痢をした。

そして、噴水。

ラムちゃんもまた下痢。

朝方かな。誰だか分からなかったが、ゲボってあった。散歩から帰ってきてから、オットが気づいた。あり難い。

トラくんのような気がするなあ・・。

私は、今日は休みなので、家にいる。様子を見ているが、トラは午前中に3回もトイレに行き、ひねり出し下痢。

ラムちゃんは、柔らかいが、大丈夫。

そこらで一旦、今は落ち着いている。

噴水の下痢って、細菌ぽくない?うつっていってる気もしないでもない。

しかし、復活はしてきているので、まだ医者へは行かない。

細菌だったら、なぜモモは大丈夫か?抗生剤飲んでるから・・とかさ。

夜の、主にトラ、とラムレオの様子見て、明日の朝、と。夕方仕事から帰ってきてからの様子を見て、医者へ行くかどうか決めよう。

でも、やっぱり、フードかなあ・・。

・・カンガルーめ!

イヤ、私が悪いのですよ。分かってますよ。

下痢のウンチは、取れる範囲内で取り、一応はきれいに水で流してありますが。

イヤですよね。世の皆様、申し訳ないです。

Posted on 2016/08/17 Wed. 16:02 [edit]

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17

生きたもの 

今日はモッさんの肌の、本格的な治療に入るべく、以前からピックアップしていた病院へ行ってきたよ。

あのセカンドの先生の所へは、もう行かない、と、決めてから・・、どうしようか、肌以外にも気になることがあるし、やっぱりかかり付け医のところへ出戻ろうか。でも、そしたら、また振り出しに戻る。

やっぱり、こう、旅に出るのはそこに疑問に思うところがあるから出るのだよね。

私だって、いろいろあったよ。

じゃあ・・例えば。

「アトピーです」って、アトピーって、清潔と保湿が必要ではないですか?
肌が敏感になってるから、強い薬用のシャンプーでそんなに洗ってもいいのですか?
4匹とも一緒にって、そんなに皆一緒じゃないし。そのシャンプーは万能なのでしょうか?
だいたい体から出てくる油自体は、悪いものではないはずだ。水分が足りないから、油で補おうとするだけでは?
体には菌はいっぱいいるけど、悪さするのもいるし、いい菌もいる。いい菌まで殺してしまうような強いうシャンプーを使わないで。
すべては、ちょっとしたバランスなのだ。と思うが。

モモは1歳になる前から湿疹を抑える薬を飲んでいた。何を飲んでいたのかは分からない。
教えてもらえない。もちろん、抗生剤も飲んでいたこともあったよ。そして、薬を切る前の昨年9月ごろまでは、抗ヒスタミン薬を飲んでいたのではないかと。思うのだが、聴いても教えてくれない。
人間も飲んでるアトピーの薬だよ。だそうだ。

モモは2歳の誕生日を過ぎるまで、ヒートがなかった。
先生に聞いたら、そんなコ、初めて聞いたけどな。奇形では?と言われた。
このコは、小さかったから、それなら、それで・・。わざわざ腹を裂くこともない、と思った。
まあ、そしたら、妊娠して、出産して、現在に至る。わけなのだが・・。

それから、薬は飲みつつも、出産してから・・トラが2013年の5月に生まれたから・・、今16年?今年の春はあった。
昨年の10月頃にもあった。その前、は、おそらく1年前の秋、だ。2015年?
多分、2014年にも秋にはヒートがあった。1年に1回。本などには個体差があるとは、書いてあった。
だから、あまり気にしてなかったが。
9月頃に薬を飲まなくなってから、冬、肌の状態がどんどん悪くなっていった。だけど、なんだか、波がある感じ。
そして、今年の春、私はあのセカンドの先生の病院に行くことになる。

そちらでも、いろいろあって、今、また違う病院へ行った。
今日は、今までの、ざっくりとしたモモのことを話し、抗生剤とステロイドをもらった。

モモは0.5kg体重が減っていた。今8.8kg。今年の5月中旬、かかり付け医のところへワクチンを打ちに行ったら、ヒートが始まったばかりだということで打ってもらえなかった。その時の体重は9.3kg。
いつもの先生ではなく、初めて見た女医だった。「痩せましたね」「ヒートは今までは、年1回だったのに、2回くるのですか」「ヒートの後、お乳が張ったりしますか」「ヒートが終わってからもおかしな出血などがあったらきてください」
親切だが。
カルテ見た?私だったら、まず今まで飲んでいた薬の副作用を疑う。医者ではないが。

いろいろ書いたが、もうよく分からない。眠くなってきたからよ。

でも、今日、一番に言いたかったことは、今日行ったところの先生は、いろいろ話したけど、

飲んでいた薬のこととか、「モモ」のこととか。

でも、いろいろな病院をジプシーしている(と思った、と思うが)私のことは責めなかった。

ただ、その目の前のモモの状態と今までのこと、その結果、療養食のこととか、薬の話しなどがでてきたのだが、
その、目の前に在る生き物に・・、あと、その飼い主の思惑か・・。
そこに注意が向けられているのが、とても良かった。

それ以外は、なにも聞かなかった。

私は・・やめておこう。

私も、生きたものを目の前にするとき、そうで在りたい。ただ、目の前にある生命だけをみたい。そう思う。

Posted on 2016/08/10 Wed. 22:53 [edit]

category: ももの事

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10

では、締めようか。 

8月3日、昨日退院してから、いつもの生活に戻ったトラくん。異常なし。

ただ、朝のお散歩は、今日は行かなかった。もう少し家の中を動き回る、というだけのリハビリで。

昨日退院の際、お薬をもらった。抗酸化のサプリと神経のお薬が少々入ったビタミン剤なのだとか。薬を飲ませることに抵抗があるなら、別に飲ませなくても良いです、とのことだが。

そんなこと言ってないよ。その分だけ飲ませてください、ということなら、ちゃんと飲ませますよ。

これが7日分あって、それが切れたら、セカンドの先生のところへ・・、ということだったが、私はそれは、断った。

「え?もう2、3回は連絡取り合ってますよ。先生も心配してましたよ。」

と言われたが、

・・・心配?


先生はハナから専門の病院を紹介する気なんてなかったのではないかな。

私がヘルニア専門医の話を聞いたのは、その病院の薬剤師さんだ。

「先生のところでは、手術はしておられないですよね。そういった病院はどこか知っておられませんか」

というところで、今の専門医の話が持ち上がって、紹介状も出せますよ、ということになったのだ。

その先生は、ずっと投薬でいく気であったに違いない。ステロイドから神経の薬に変えて。

当面は毎週金曜日注射をうちに来てください。「それでよくなったコもいるんです。」

神経の薬も徐々に減らしていくのだろう。「ただ、どこかで、どうしても薬を切れないコもいるんですよね。」

そして、ラムちゃん2号の出来上がり。

そうやって、ラムちゃんはもう何年もその神経の薬とやらを、切れずにいる。

そして、一旦そうやって痛みの治まったコの投薬を、私は簡単にきることができない。

今回、いい先生、見つけましたよね?

うん、でも、薬を飲みながら、再発とか、もしかすると、突然、麻痺みたくなったりとか。

そういうのでなければ、やはり自分から薬は切れない。明日はまた、ラムちゃんのお薬をもらいに行ってくるよ。

ラムちゃんのお薬は、かかり付け医なんだ。

だから、今回のトラくんの件でも、私は安易にかかりつけ医のところへ行くのはイヤだった。

セカンドの先生は、その時、モモの肌を見てもらっていた。モモもずっと投薬しっぱなしだったから、去年の9月ごろ、私はかかり付け医に投薬を断ったのだ。
状態が悪くなって湿疹ができて、掻き毟る時は掻き毟るから。「様子を見たい」と。

状態がだんだん悪くなり、そのセカンドの先生のところへ行った。

最初は抗生剤投与で、すごく良くなった。それから、ステロイド治療が始まる。

「段階的にステロイドの量を減らしていきましょう、でも、どこかで、どうしても切れないコって、いるんですよね。」
その時も、そうだった。

モモは今、1mmのステロイドを、2日に1回と1日に1回、を繰り返している。
最近また、悪くなってきている。

診せに行こうと思っていた矢先、トラくんのヘルニア疑惑。

7月27日の「やっぱり!」で、私が勝手に処方した1mmのステロイドは、実は、モモの飲んでいる薬だった。


もう、行かない。

専門医の顔を立てて、1週間後には行ってくるよ。そしたら、関節のサプリを当分飲んでください、と言われるだろう。もしかすると、今の専門医のところでもらったサプリも飲んでください、と言われるかもしれない。

何日か分だけもらったら、もう行かない。モモも、もう連れて行かない。

その先生は、もっと遡ること、数年前、レオさんが車に撥ねられた時に、かかり付け医の病院が休診で、探して、慌てて行った病院だった。

初診で、診療時間ギリギリで、かかり付け医も他にいるのに、とても親切に対応してもらった。

そう、レントゲンも、とてもキレイに撮ってもらった。

血液検査もしてもらって、丁寧な説明を受け、その結果、奇跡的に大丈夫だよ、と言ってもらった。

注射も打ってもらった。そして、明日にでももう一度かかり付け医のところへ行って、もう一回注射を打ってもらってください、と言われたんだと思う。説明されたと思うけど、もう覚えてない。

親身になってくれる先生だと思った。その時は。

だから、モモも、連れて行ったし、トラくんの今回のことでも先生のところへ連れて行ったのだ。


先生の見立ては、おそらく、専門医と先生とおおよそ合致しているのではないかな。

そして、飼い主の私も、うすうす、問題があるとしたら、首だ。と、思っている。専門医の先生もそれは否定しない。


でも、もう行かない。

つらつらと綴ったこの何日間だったが、ヘルニアの話はここで一旦終わりにしようと思う。

Posted on 2016/08/03 Wed. 16:06 [edit]

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03

ウチに帰ろう 

8月2日、今日は、トラくんを迎えに行く日。午前11時ちょっと過ぎに病院へ着いた。

先生に連れられて、トラくんが来た。あ、いつものトラくんだ。

昨日の口の周りの赤みは引いていた。良く見ると、鼻の下のほうに擦り傷みたいなものがあった。

やっぱり、いつもと環境が違うから、ちょっとストレスを感じてペロペロ、舐めすぎたのだろうね。

帰り際、先生の前でお座りをして、頭を撫でられていた。

なんて、いいコなんだ! ←ばか

「いつものトラくん」て。。。

その時々の私の歪んだ心が、周りのもの全てをそう見せているだけなのかしらー

なにしろ、元気にうちに戻ってきたよ。


結局、先生は、痛みの症状がでないので、これではないか、という絞込み(?)ができず、

無理に造影剤を投与して、脊椎の状態を診ることもなかった。

やったのは、連れて行った最初の日に熱を測り、血液検査をした。

結果、肝機能のGPTの値が凄く上昇していた。が、それは、ステロイドの影響であろう、と。

今日の検査では、少々ではあるが、減っていた。

あとは、CRP?全身性炎症だそうだが、この数値が高いと、多発性関節炎て、人でいうリュウマチみたいな。そういう疾患が考えられるということだったが、それも、異常なし。

ステロイドを服用すると、炎症が抑えられるので、数値は当然低くなるが、ステロイドを数日切っても一緒の数値だったから、その疾患も否定できる。

良かった。

全身の炎症てきくと・・モモみたいや。気になる、なる。うー。

先生は骨のことを言ってたけど、専門やし。皮膚も、しかり、では?免疫系。

とりあえずは、なんだか分からんが、うちに帰ってきた。

良かったのは、痛みの症状を分析してくれる先生に会えたこと、かな。

きっと治してくれる、という、安心感かな。

今後、うちの4匹、誰かが「痛いよう」て、訴えてきても、先生のところへ連れていくと何とかしてくれる、という安心感。ホッとする。

やっぱり、不安なのは、何が起こっているのか分からないこと?

別に、すごい最新の機械(?)で、綿密に調べてくれてもさ、それをちゃんと診てくれてないと意味がないよね。

逆に、所見であっても、たとえば、実は犬は、すぐに椎間板というより、関節炎のほうがとても多いんですよね。

とりあえず、痛み止めで一晩様子を見て、なるべく安静にさせてください。そして、次の日以降もおかしいというのなら次は炎症を抑えるためのお薬を飲んで*日間様子を見ましょうか。それでも痛みが続くならこの疾患が考えられるし治まればこう考えることができます。
見立てでも、こういうことが主だから、一旦はこうしてみましょう、それから・・というのだったら、私は納得ができる。できるのだ。

その先生の指示に従っただろう。



ちなみに。

7月29日の「預けた」で括弧セカンドオピニオン、といじったのは、私ではなくオットである。

正確に言うとセカンドではなく、サードである。かかり付け医は、また他にいる。

つまり、私は3股かけていたという。それは、私にもいろいろと思うところがあり、葛藤があるのです!

先生も先生で、端折られた、みたいな感じだろうが、私だって好き好んでしているわけではないです。

絶対に投薬が必要な疾患もあるでしょう。別に、投薬自体を否定しているわけではないです。

でも、いろいろと思うところがあり、それは、その疾患と、その生物自体の生命力との関係があり、

そういうことは、飼い主にも選択肢が欲しい、というところです。

ものを言わないけれど、からこそ、飼い主がそういうところを汲み取りたい。


私は、長く生きることだけが幸せとは思いません。そうです、個人の意見です。





Posted on 2016/08/02 Tue. 23:59 [edit]

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02

王子のストレス、∞ 

8月1日、今日、12時過ぎにトラくんの面会に行ってきたよ。

「michikoです。うちのトラが入院させていただいているのですが・・」

「ああ!トラくん、元気ですよ!!」

と言ってもらえた。


・・やっぱり!!


連れてきてくれた。一応、私を歓迎してくれているよう。

触って撫でると、立ちあがってペロペロしようとする。そんなお愛想は、かつての私にはしたことがない。

彼の僕だからだ。

毛がすべすべサラサラになっていたので、シャンプーまでしてもらったのか。

ご飯もしっかり食べて、ウンチも良好なのだとか。

どうも、ありがとうどざいます。

気になったのは、トラくんの口の周りが赤くなっていたこと。腫れて・・とかではない。

なんていうか、皮膚が赤くなっていた。耳は大丈夫。涙やけが少しある。

「先生は、ストレスかな」と言っていた。

待合室のイスの座席側面に、体をこすり付ける様にして、だーっ、と歩いている。

時々変なポーズをとる。上体をねじるように、頭を床に押し付ける。

あなた、そんなことして、大丈夫なのですか?

お腹をさすってやると、ゴロンをしてジタバタする。しかし、落ち着かない。

でも、このコのこういう行動は、うちでもお散歩に行く前、ハーネスをつけるとやっていた行動だ。

そして、体全体をブルブルっとさせる。

ハーネスをつけると違和感があるのか、お散歩にいけると思って興奮しているのか。

今のイスの代わりが、私か、オットだったかだけである。

イスの下にもぐりこもうとする。もぐりこんでは、頭だけ出して、ちょっと周りを伺う。

また出てきて、またもぐりこむ。また背中をこすり付ける、と、いったふうに、一向に落ち着かない。

充血した目で私を見て、ハーハーしている。興奮している。

お客さんがくると、その人のところへ行って可愛がられようとする。

猫を連れて来院された方の、猫に興味津々で、鼻を近づけていく。猫は怒っていた。当然だが。

人間不信、というわけではない。

うちで生まれて、何不自由なく、自由奔放に生きてきた3年と2ヶ月ちょい。

モモに顔や耳を舐められていた。ブッチンができて、痒いところも舐めてもらっていた。

そんな王子に、かつて、今まで経験したことのないストレスがかかっている。模様。。

「とりあえず、明日、退院で・・。明日の午前中に来れますか?」

「明日!大丈夫です!」

「痛くなったら、また来てください」

「やっぱり、うちの安静にできない環境が悪かったのですね」

「イヤ。たまたまだと思いますけど」

先生と、そんなような言葉を交わした。

とりあえず、落ち着かないので、診察終了15分前にまた、預けた。

抱っこされて中へ。

「待ってて。お利口さんして、待ってて。待っててね」

看護士さんに抱っこされながら、トラくんは、私の顔を見ていた。その目に理解はない。


明日、迎えに行くよ。

だから、もうちょっと、辛抱してください、王子!


Posted on 2016/08/01 Mon. 19:40 [edit]

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01

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