08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

ラムとモモ+レオとトラの気分は上々♪

ラムとモモ+レオとトラの日常をつづります。あと、うちで起こったいろいろな出来事なども・・・。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

お任せします。 

今日の午前中の診察時間帯に、トラくんの面会に行くことにしていた。

行ってきたよ。でも、12時ちょっと前くらいかな。

昨日の朝、薬を飲んだのが、7時半。切れて、痛みの症状がでて、先生、何か分かったかな。と思って。

午後1時まで診察時間帯だから、それまで病院にいさせてもらえるのか、分からなかったけど。


結果、めっちゃ元気。室内をぐるぐる散歩してみた。全く異常なし。

「外へ散歩に行かれてもいいですよ」と言われたが、うち、夏場は涼しい朝しか散歩しないんです。

・・過保護ですか。なんだかすみません。

そして、座ってトラくんをずっと見ていた。

私にお尻を向けて、伏せした状態がずっと続いた。だんだん足のほうから震えがきた。背中から、頭、顔まで。定期的にブルブルブルブルて。
時々、フンといって鼻を鳴らす。ハーハーはしない。
来院するお客さんにかわいがられる。でも、院内関係の人にはちょっと怖がるってる様子。ずっと、待合室にいたのだが、中のほうのことが気になる様子。入院している他のワン鳴き声などにも、耳をそばだてている。

「怖い」の震えかなあ。

いつものトラくんと違う。トラくんとの距離感、と、私への不信感、を感じる・・

そりゃそうだよねー

一瞬、連れて帰ろうかとしたが、やめた。

午後の診察時間が4時から8時までなので、また様子見にこようって、トラくんをまたケージに押し込み帰った。

午後、5時過ぎごろ、6時到着くらいの予定で病院へ向った。

が、運転しながら、いろいろと考えるうちに、途中で引き返して家へ戻った。すぐ近くまで行ったのだけど。

結論から言うと、「先生にお任せしよう」という気持ちになった、ということだ。

昨日の診察の時のこととか、いろいろな症状の犬の動画、造影剤を使って脊椎を映し出した画像などの説明を聞いていた時のことを思い出したり。

午前中、待合室にいた時に交わされていた飼い主同士、先生と飼い主のやりとりのこととか。

その病院は、挨拶をして入ってくる飼い主が多い。私も「こんにちは」と挨拶された。知らない人に。

待合室で、飼い主同士、世間話(飼い犬の話し)をすることは良くあるが、

先生は待合室で待っている飼い主の方達に、トラくんのことを話した。

「このコは、多分**ちゃんと同じで、来られているんです。まだ、はっきりとしませんけど。**くんのお友達なんです」
「ああー。」

て、皆知ってるらしい。「**ちゃん」と「**くん」を。

その場にたくさんの方がおられたわけではないけど。数組、2、3組かな。

「イヤ、えーと。。。」て、ちょっと、その時はびっくりしてしまったのだが。

「ここの先生は治してくれるんだよ」杖をついたおじいちゃんが言ってた。飼い犬は奥さんが抱っこしておられたが、ダックスの、老犬だったと思う。

7月28日に書いた「境界線」最後に締めくくった文章(?)は、

「なんか、今日は他の人と、いろいろと温度差を、というのか、感じだなー。ぽっかりする。
それは今度また、眠いから。思い出せればいいけどねー。。」

というところ。

「ヘルニアって、ああ、犬の話ね」とか。

「michikoさんも大変ですね(犬なのにそこまでするなんて←主観)」とか。

その、ぽっかり感というものが、埋まった。

なんていうのか、「私のような飼い主が来ている病院なのだ」というところか。

あとは、昨日と違う印象の「先生」かな。無精ヒゲにボサボサ頭。イケメン台無しですよ、みたいな。

私が今、車を走らせているのは、トラくんへの執着心でしかない。距離感と信頼感を取り戻そうと、必死になっているわけだ。

あのコはステロイドが切れて、数日病院にいても、痛みなどでないのではないか。

ケージにいれられて、いつもと違う状況で、環境で、みんながいなくって、不安で恐ろしくて、震えていたとしても。

そう、だから。

だから、投薬で「安静」にしていれば、痛みの症状はでなくなったのではないか。前足も。問題なかったのではないか。

結局は、「ウチの環境状態が悪い」のである。ケージに入れられない状態、とまではいかなくても、犬の号令がかかる状態、興奮しやすい犬がたくさんいる状態。

ただ、また痛みをぶり返すことはある。先生は、痛みの動画を撮っていた。「**くん」も。

今後、トラくんが痛み発作をだしたとしても、足の状態がどうとかっていうのも、では、私も「その動画」を撮ったらいい。

私はガラケー人間だが、デジカメで動画は撮れるよ。

痛み発作をだしたトラくんをカタワキで支えながら車で運転して、なるべく安静に保てるように慎重に走ったら、病院まで1時間弱はかかるが。

先生はどんな状態でも、きっと治してくれる。

トラくんとは、時間がかかっても、また、信頼関係をつくれば良い。時間がかかっても。

運転しながら、いろいろ回想するにつれ、そう思うに至った。

だから、帰ってきた。
スポンサーサイト

Posted on 2016/07/30 Sat. 22:38 [edit]

category: とらの事

TB: 0    CM: 2

30

コメント

 

こんにちは。
ヘルニアは本人(本犬)も飼い主も辛いですよね。
フレブルがキャイ~ンと声を出すって余程痛いんです。
パンチもそうでした。

手術はますださんが上手ですよ。
セカンドオピニオンのつもりで一度診察を受けて見られてはどうでしょうか?

URL | Punchパパ #- | 2016/07/31 16:08 | edit

 

こんにちは。

今、なんとなく整理がついてきたところです。

行って良かったと、預けてよかったと、今はそう思います。

パンチくん、元気になって良かったです。

トラも私もがんばります。

ありがとうございます。

URL | michikoさん #- | 2016/07/31 17:01 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://ramuandmomo.blog.fc2.com/tb.php/164-0e5fba82
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。