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ラムとモモ+レオとトラの気分は上々♪

ラムとモモ+レオとトラの日常をつづります。あと、うちで起こったいろいろな出来事なども・・・。

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犬の肌と、シャンプー。 

9月8日、モモの肌は調子が良い。もう、ひどく掻き毟ったりしない。

寝起きなどはちょっと掻いてはいるが、それは、わりとウチのどのワンもする。

夜中にモモがわき腹や、足を掻く音で、目が覚めたり、とかもない。良く眠れているようだし。

赤い湿疹もない。良くみると、ぷちっとした膨れはあるが、以前よりぜんぜん良い!

細かいフケがある。黒いからよく分かる。この間は、日曜日の朝に洗ってもらったのだが・・、結構臭い。

他の犬の犬臭い臭いとは全く違う、独特の臭いがある。・・と、いうのが、マラセチア、なのであろうか。

酵母のにおいが・・、甘いにおいが・・、とかいろいろと書いてあったけど、・・それとは違うと思うなあ。

大体、酵母のにおいって何やねん・・分からんわ。どっちかっていうと磯臭い。

昨日病院に行ってきた。洗ってから三日目くらいやったけど、もうすでに、臭かった。

抱っこしていると、私自身にも、独特の臭いがうつって取れない。

で、においについて・・。

犬の汗腺は、 人間のように、「アポクリン腺」と「エクリン腺」の2種類あるのだって。

人の体のほんど全部にはこの「エクリン腺」という汗腺あって、一般的にいう「汗」とは、そのエクリン腺から出る肌の表面にある汗孔(かんこう)という穴から排出される。その汗は酸性だが、99%は水からできていて、一部、カリウムなどが含まれる以外の成分は、塩分がほとんどである。らしい。そして、体温調節などもできる。

一方、ワンのエクリン腺は足の裏や鼻の頭等限られた部位にしかない。

犬の場合(基本的には哺乳類)は、このアポクリン腺がほぼ全身にあり、脂質やタンパク質などを多く含む乳白色の分泌物を皮膚上に分泌する。
この分泌物は皮膚の常在細菌の作用で分解して臭いを発するが、社会的、あるいは性的な個体間関係を取り結ぶ、フェロモンとして機能していると考えられており、基本的には体温調節の役目をあまり担ってはいない。

人は、特にモンゴロイド系の人種は、このアポクリン腺が退化しているらしい。だから、体臭があまりない人が多い、のだとか。

さらに、アポクリン腺の成分は発汗の原因によって変わってくるが、苦痛などのストレスを受けて出る、いわゆる脂汗はこの汗が多く含まれており、「脂汗」という言葉どおり、粘度も高くなっている。のですって。



このアポクリン腺から出る犬の汗は、ごく微量だが、老廃物を排出し、それにはやはり細胞の一部も含まれるので、雑菌の繁殖を促進し皮膚病にかかりやすくなる・・のだそうだ。

だから、モモは体質とかが・・いやー、体質などもやはり、長い目でみると食べ物だよね・・

何らかの素因はあるにせよ、食べ物は大きい、と思うなあ。人もやっぱり、そうだ。と、思うが。
そんなこんなをいろいろと書き綴り、納得したようになっているが、大体、私自身は不摂生やしな。
今は健康?やけど、無くしてから思うことは多いのであろう。・・あろう。と、だから、こういう人間は阿呆である。


そうであった!

昨日、7日からモモのステロイドの量が減った。2日1錠5mmから、3日に1錠5mmへ。
抗生剤はまだ毎日飲む予定。やはり・・菌やな。

何しろ、物理的に菌を落とす。

そんで、やっと、シャンプーの話しや。もう駄目やけど、時間的に。

ずーっと使ってる、マラセブシャンプーな。

マラセチアっていうのは、真菌て、「カビ」の一種で、ワンの皮膚に住んでいる「常在菌」なのですと。

健康な皮膚では病気になることはないのだけれど、何らかの理由で皮脂の分泌が増えすぎたり(脂漏)、
アトピーや他の皮膚炎などで皮膚の抵抗力が落ちると異常増殖し、皮膚炎を悪化させる。

マラセチアは皮脂分を好み、皮脂のたまりやすいわきの下、内股、指の間、耳(耳介)、おなか、下あご、肛門の周りなどで増殖して炎症、痒みを発症する。まさに、モモやな。

またスタフィロコッカス(ブドウ球菌)という細菌がマラセチアによる皮膚炎の悪化に関与しているともいわれている。らしい。

だから・・、

「マラセブシャンプーはマラセチアとスタフィロコッカスを殺す効果のある成分(ミコナゾール硝酸塩、クロルヘキシジングルコン酸塩)を配合しており、皮膚の上で増えすぎた菌を減らします。また洗浄成分を配合しているので余分な皮脂分や汚れを洗い流します。」
という謳い文句 ?

また、

マラセブシャンプーは医薬品であり、医師にしかその扱いを許されていない。それは、「薬事法」により、「医薬品」「医薬部外品」「化粧品」のどれかに分類され、効果・効能の範囲が明確に分かれている。
(ちょっと、「化粧品は」分からない。人間用のも参考にしたから)

「医薬品」とは、病気の「治療」を目的とした薬のことで、厚生労働省より配合されている有効成分の効果が認められたもので、一言でいうならば「薬」ということだそうだ。それを使うことで効果・効能のあることが認められていて、医師の処方が必要なものを指す。

それに対し、「医薬部外品」というのは、効果や効能が確認されているが、あくまで予防の範囲に収まる程度のものを指すらしい。これには医師の処方は必要ない。

「医薬部外品」とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されていて[治療]というよりは「防止・衛生」を目的に作られている。ああ、では、スキンケア的な要素が高いのだな。と、思う。
ただ、私が以前から書いているノルバサンシャンプーは、界面活性剤が多く使われており、・・・なんか
界面活性剤って、ひと昔前、話題になったよね、すごく。体に悪い、とか、皮膚に悪い、とか。

犬と人の肌は違うけど、人より敏感なのは犬の肌だという。

なんか、うつろな記憶で、それって、今もそう同じ情報なのだか分からないのだけれど、
界面活性剤って、「洗浄」にはものすごく優れているけれど、安全性でいうと、どうなのか。。て、言われていたやつじゃないの?
ちょっと、昔の話だから、よく分からない。

そういうことを調べてみると、素人の私は、かかりつけ医がマラセブを勧めるのは、頷ける気がする、と思う。でも、2週間たっても症状が改善せずになんちゃら・・獣医師に相談してください、なのに、ずーっと、医薬品を続けるのはいかがなものか、と思うのだが。
イヤ。よく分からんが。
・・いつもよく分からんのに、そういうことばっかり言うが。
でも、私だって、5年は先生の言うとおりにしてきた。で、疑問がある。教えてくれない。納得できない。だからや。

そして、・・扱う商品は「業者」との関係も否定できない、ていうか、それはほとんどを占める。歪んだ私は、それは絶対だ、と思う。
しかし、それはそれで、・・その疾患と、薬の効能と。できれば、原因を追求してくれてな。ちゃんとそのコを診てくれてな。
けど、忙しいんやろな。病院はどこも。

まぁ、それで、シャンプーやけど・・
それで、もちょっと調べて、アデルミル・・やったかなあ。・・アトピーとか、敏感な肌のコにいいですっていうシャンプーを見つけて、
それを買いに普通にペットショップに行ったら、無かった。

保湿効果があるのだと。

試してみたいので、ネットで購入するか。


・・・・・・。

うん、もうおやすみなさい、私。だね。







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Posted on 2016/09/09 Fri. 01:18 [edit]

category: ももの事

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